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クルーズ走行会 ハセカップ 2020/10/10 十勝スピードウェイ

10月10日にツーリング仲間に誘われて、クルーズさん主催のハセカップに出場してきました(^^)/

と、言っても専用のレース車両は所有してない為、今回はマセラティのグランツーリスモ MCストラダーレで出場しました。

この車両、実はものすごく重たいんです・・・

重量がカタログ値で1850kg・・・ 更に燃料が90ℓ・・・そして自分の体重を加算すると・・・・

2トン超えてしまう!!!!

BIGセダンと変わらない?? スポーツカーとは言えない重量で、お世辞にもスポーツ走行が向いているとは言えない・・・

ですが、MCストラダーレならではの装備でブレーキはブレンボ製フロント6POT リア4POT カーボンブレーキローターとフェラーリ譲りのF1ギアBOXで瞬時に変速をしてくれるので、少しはマシかなと。
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サーキット走行に向けて、準備を行なった内容と言えば、整備工場なのでブレーキフルードを新しいブレーキフルードDOT4に抜き替え、エンジンオイルを普段から使用している10w60のレーシングオイルの交換、タイヤの空気圧の点検、ハブボルトの清掃と、焼き付き防止グリースを塗ってカジリ防止、あとは1番重要なサスペンションのセッティングです。

サスペンションは見た目重視の車高かと思われますが、長年の経験を活かし、街乗りから峠道でも乗り易さ重視にセッティングをしておりましたので、今回は自分の考えが果たしてサーキット通用するのか、更にタイム計測を行いながら、サスペンションセッティングの確信を得る絶好のチャンスだと思いました。


肝心な予選結果はなんと、500馬力以下クラスの車両のBクラスで2位になれました🎵

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トップの車両はトヨタFT86で、マセラティより遥かに軽い1200キロの重量で、更にHKSのターボキットを装着して450馬力もある車両でしたので、さすがに追い付けませんでしたが、トップとのタイム差は0.7秒差で惜しくも2位でした。

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初参加で2位を獲得出来たので長年色々な車両を整備したり、セッティングしてきた経験を活かし、足廻りセッティングの根拠も得れたので価値はありました(^^)

タイムはジュニアコースで54秒、クラブマンコースで1分36秒でしたm(__)m

次はまた違う車でトライしてみようと思います^_^

# by kurumano119ban | 2020-10-12 03:24 | ♯札幌輸入車

テスラ P100D ceramic pro ボディーコーティング

有名な電気自動車のテスラ モデルSがボディーコーティングで入荷致しました(^^)

パールホワイトのボディーをきれいに保持する為、虫の付着も高圧洗車で簡単に落とせる様にさせて頂きましたm(_ _)m

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屋根はパノラマルーフの為、ceramic pro rainを窓ガラス全てに施工致しました!

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パールが透けて物凄い良い発色になりました(^^)

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テスラは弊社ではAWDの発売と同時に5年前から取り扱いしているので得意な車種ですのでお任せ下さい(^^)

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リヤのマッドカーボンスポイラーももちろんceramic proを施工しております^_−☆

輸入車の塗装の皮膜は国産車に比べて硬いのですが、1番得意としているので気になる方はご相談下さいm(_ _)m

御用命ありがとう御座いました(^^)

# by kurumano119ban | 2020-10-07 04:15 | ♯札幌 ボディーコーティング

ランボルギーニ ウラカン ceramic pro 9h 鏡面研磨仕上げ

今回はランボルギーニ ウラカン にceramic pro 9hとコーティング施工前にコーティングの効果をより一層増すプレミアム鏡面研磨と、飛び石や紫外線の黄ばみから守ってくれるヘッドライトプロテクションをご依頼頂きましたm(_ _)m

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ご説明の前に、職人魂たっぷりの頑固親父の私の独り言を呟かせて頂きます笑

僕の携帯は未だにiPhone 6なんです笑

iPhone6sでもなく、5年以上前に発売されたiPhone6ですが、仕事柄工具や物はとことん大切に使うので大切に使用しております。

iPhoneは作業中に電話に出ずらかったり、ポケットに入れておいても邪魔なので普段はガラケーで電話対応をさせて頂いているのもあり、iPhoneは作業中は充電したまま放置プレーな為、使用頻度も少ない為バッテリーもまだまだ現役です笑

先日お客様に教えられて気が付いた事があります!

写真はみんな最新の携帯や一眼レフを使用して綺麗に見せているお店が多い中、完成写真を送ってもらった状態より遥かに現車の方が光ってますよ‼️‼️

と、大絶賛して頂きましたm(_ _)m

その時に、僕の携帯は古いので最新のiPhoneに比べるとかなり写真の状態も衰える為、現車の方がキレイに見える事に気が付きました笑

写真でキレイで、現車がキレイじゃなければ、せっかくの愛車と対面した時にガッカリされてしまうので、みんなからはアプリが対応しなくなるからさっさと新しいiPhoneに交換した方が良いと言われますが、まだこのままiPhone 6を大切に使おうかと思います笑

さて、本題に戻らせて頂きます!

コーティングを施工したらビッガビガになると思われている方がいらっしゃると思いますが、艶はもちろん出ます。

が、塗装の1番上側のトップコートのクリアー塗装自体をキレイに磨き上げているのか、否かでかなり差は出ます。

今回ご依頼して下さったお客様は過去にも他店で色々なボディーコーティングを施工されており、かなりお詳しい方でお客様自らコーティング施工前にキッチリと曇りの一切無い鏡面仕上げにしてから、鏡面ボディーを保護する為にコーティングをしっかり施工する事が出来ますか?とお聞きされましたので、もちろん可能ですとお応えさせて頂いて、作業途中にもご自身の目で確認して頂く事でプレミアム鏡面研磨プランでceramic pro 9hを施工させて頂く事になりましたm(_ _)m

研磨可能な限り鏡面研磨作業を行う為、作業中のホコリや研磨剤の粉が車体に入り込まない様に徹底してマスキングします。



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ヘッドライトがフルマスキングしてあるのは、ヘッドライトプロテクションを施工する際に、施工液が垂れて車が汚れてしまうので、先に施工してから洗車してマスキング作業を行う為、せっかく施工したヘッドライトプロテクションが汚れない様にフルマスキングしておりす。

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フロントボンネットの中の荷室スペースも汚れない様に最新の注意を払い、マスキングしております。

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弊社では出来る限り、とことん最高の仕上がりを求めて下さるお客様のご要望にお応えする為に、徹底的にやれる事はやらせて頂いております。

弊社の徹底の定義は 他の人が見たらやり過ぎだと思われる程‼️と定義しておりますm(_ _)m

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良くコーティング屋だと思われるのですが、今でも整備と板金塗装や車両販売、買取りなどがメインでしたが、必要な事は他の人が出来ると言う事は同じ人間なので、とことんやれば絶対に出来ると思い、塗装した後の仕上げを最高に仕上げる為と、求めて下さるお客様に励ましてもらいながら、極める事が出来ましたm(_ _)m

マスキング作業に至るまでは新車でも必ず水垢は付着しておりますので、念入りに確認する為に洗車➡︎作業場で必ずスポットライトでボディー全体の状況確認➡︎輸送中にも鉄粉は付着しますので、鉄粉の付着状況確認➡︎水垢の付着状況確認➡︎ボディーの傷の有無の確認➡︎鉄粉除去作業➡︎水垢除去作業➡︎マスキング前のマスキングテープが作業中に剥がれない様にボディーの脱脂作業➡︎マスキング作業と下準備を行います。

研磨作業後は、マスキング剥がし➡︎洗車➡︎アルコールでボディー脱脂➡︎専用プライマーで密着を上げてから➡︎コーティング施工作業➡︎近赤外線ヒーターで念入りに焼いて定着と乾燥作業となります。

必ずお客様にご案内させて頂くのですが、弊社の場合、必ず時間は掛かります。

時間を掛けずに仕上げられる方法は、今の所知る限りでは無いかと思います(^_^;)

皆様にご理解を頂いて、気の済む様にとことんやって下さると言って下さるので、非常にありがたいです(^^)

手抜きすれば早くは終わりますが、完成とは言えない状況で終わったとは到底言えませんし、誤魔化す様な真似は絶対にしたくないので、心配な方は毎日お仕事帰りにお立ち寄り下さいと作業の進行状況の確認も行なって頂いております(^^)
日々仕上がるお車を見て、作業の流れも初めてご覧になり、こんなに大変な作業なのですねと差し入れをして下さって、本当にありがたいですm(_ _)m

マスキングまでの下地作業で約1〜2日

鏡面研磨作業で4〜5日

コーティング施工前に洗車をしてから1日作業場にて除湿を入れて除湿と乾燥で1日

コーティング施工で1日

コーティング施工後の焼き付け乾燥で1〜2日(コーティング一層の目安になります。)

ザックリですが、約10日近く掛かってしまいますが、その分、仕上がりは間違い無くキレイに仕上がり、喜ばれなかったお客様はいらっしゃらないのでじっくりと作業させて頂いておりますm(_ _)m

仕上がったウラカンは鏡面研磨作業のお陰で、塗装のトップコートのクリアーの曇りが一切無い状態に仕上げさせて頂きましたので、光の反射でメタリックがキラキラと反射して物凄い輝きを放っております(^^)

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コーティング剤で艶を出しただけでは無く、鏡面に磨き上げ、ランボルギーニが塗装されているPPGの塗装本来の輝きの状態を硬度9hのceramic pro 9hがより一層引き立て、スクラッチ傷から守ってくれます。

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同じ車種で艶自慢大会しても、これ以上キレイに磨ける人が居たら、土下座して弟子にしてもらいます笑

コピー用紙1枚が約100ミクロンですが、弊社では10ミクロン以下で鏡面仕上げにする事が可能です。
頑固オヤジの職人技とでも言って下さい笑


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鏡面研磨プランですが、ただ無駄に多く研磨作業を行えば良いと言うわけではありません。
無駄に研磨作業を行うと、塗装を薄くしてしまう為、塗装と研磨作業の経験を活かし、最短で最高の鏡面に仕上げる為に、弊社ではバフ、ポリッシャー、コンパウンドなどの材料も全て特注で車に合わせて作っている物しか一切しようせずに仕上げております!


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今の時代、コーティングはガソリンスタンドやディーラーでも行っておりますが、簡易的なコーティングは技術取得もそう難しくありませんが、僕自信の様に妥協をしたくない方や究極の輝きを求められる方は、ネットの宣伝だけではなく、ご自身で見学に行かれるなどして、どの様な環境で、どのように誰が作業しているのか把握される事をお勧め致します。

僕自信が良くテレビショッピング状態で色々な商材を購入しますが、自ら試して自らの目で確認してない場合は、期待とは違う結果がほとんどだからです(>人<;)

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弊社では、ご予算が無くても例えば1万円でキレイになりますか⁉️とお尋ねされれば、1万円で可能な内容をご案内させて頂きますし、ご予算やご希望に応じてお客様に我々を活用して頂ければ幸いですm(_ _)m

ご用命ありがとう御座いました^_^

# by kurumano119ban | 2020-09-14 01:09 | ♯札幌 ボディーコーティング

メルセデス AMG GT63 ceramic pro 9h 鏡面プレミアム研磨

お陰様で、第2工場⁉️第3工場⁉️が無事に完成し、以前より研磨作業やコーティング作業が充実しておりますm(_ _)m

新たに新設した第2工場(コーティング専用の作業場もあるので、厳密に言えば第3工場なのですが、リフトなどの設備もある為、第3工場を第2工場と呼ばせて頂いております笑)

ボディー研磨作業は砂埃が入ったり、コーティング剤を施工する時に湿度や気温で左右されやすい為、弊社は必ずエアコンを設置して、傷が1番見易い電球色のスポットライトを使用して、蛍光灯では見えない傷も確認出来る環境にしております。

弊社で1番人気のある鏡面プレミアム研磨コースをご依頼して頂きましたm(_ _)m

輸入車は国産車に比べて塗装が硬い為、大変だと良く耳にしますが、プロであれば他の人が大袈裟に言う程ではなく、適した商材と研磨方法で必ず新車以上の光沢になります。

第2工場の作業場はこのように電球色のスポットライトを天井に50個取り付け、明る過ぎて傷の見落としが無いように全て調光式にして拘りました(^_^)

いつも通り、新車でも研磨作業前の点検は勿論、ボディーの状態を念入りに把握してから研磨作業を行う場所以外はマスキングをします。


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今回もヘッドライトプロテクションも同時に施工依頼して下さったので、ヘッドライトプロテクションは先に施工してありますので、プロテクションフィルムが汚れたり傷が入らない様にマスキングを行なっております。


ちなみに今までコーティング専用で使用していた場所ももちろん電球色のスポットライトを使用しております!

エンジンルームにも研磨作業時の研磨剤の粉が入らない様にビニールマスカーでマスキングを行います!

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鏡面研磨作業後に、研磨時に発生する研磨剤の粉を念入りに再度洗車し、乾燥してからceramic pro 9hを施工します。

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乾燥させる為に、近赤外線ヒーターでしっかりと焼いて、ボディーに定着させます。

以前は幅の大きい2倍以上の大きいヒーターを使用しておりましたが、じっくりと乾燥させる為に小型タイプに変更しました。

お風呂に入る時と同じく、高温のお湯に短時間入浴しているのと、少し温めのお湯に長時間入浴しているのとでは、まるで違う通り高温で一気に温めれば良いと言う事ではなく、じっくりと時間を掛けて焼く事でしっかり熱を入れて密着も高める目的です。

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乾燥時間だけでも、約2日ほど要してしまいますが、その分仕上がりは間違いありません。

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電球色のスポットライトの光が強くて、iPhoneで写真を撮ると光が散ってしまいました(>人<;)

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軽トラから輸入車までお任せ下さい!


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ご用命ありがとう御座いました^_^

# by kurumano119ban | 2020-08-10 02:07 | ♯札幌 ボディーコーティング

ヘッドライトプロテクションフィルム

最近の車のヘッドライトはガラス製ではなく、ペットボトルと同じ素材のポリカーボネート製な為、太陽の紫外線や虫が付着して擦ると、傷から表面の保護剤が剥がれてしまい、必ず黄ばんだり、曇ったりしてしまいます。

そうすると、光量も減り、気が付いたらヘッドライトが暗く感じるなんて経験のある方もいる事かと思います。

今回はモンゴルから北海道まで技術取得の為に遥々来てくれたムギーに運転席側を貼ってもらいます。

助手席側は手本を見せながら

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プロテクションフィルムを作成するヘッドライトから型取りから貼り方を教えて、イザチャレンジ‼️



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型取りを終えたら、マスキングテープで型取りした物をプロテクションフィルムに貼り付けて、ズレない様に新調にカッターで切って型取りします。

型取りが管理したら、専用の施工液をたっぷり吹き付けて、
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折れたり、途中でホコリが入らない様に細心の注意を払いならがら

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少しずつ施工液を抜いて、はみ出てないか、寸足らずになってないかを念入りに確認して完成です。

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今回のプラドはボディーの板金塗装と、そして新たに塗装した所に合わせて全面鏡面磨き、ボディーコーティング、そしてヘッドライトプロテクションフィルムです。

これだけきれいなプラドは滅多に見る事は無いかと思う程、みんな驚いてくれました^_^


モンゴルから来たムギーとの最初の出会いは、2018年の1月から、モンゴルトヨタにボディーコーティングの鏡面仕上げの技術やプロテクションフィルムの施工方法を教えに行って出会いました(^-^)



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モンゴルでも1番寒い時期でしたので、外の気温はマイナス40度です‼️

大型の業務用冷凍庫の中に国が入っている様な感じです。

日本では当たり前にある物がモンゴルでは当たり前に物が無いなどを体感し、日本は裕福で不便の無い国だと改めて体感させられました。

日本人で良かったぁ(^_^;)

モンゴルでは、板金する道具も限られておりますが、ここのモンゴルトヨタは日本の板金屋と同じか、それ以上の設備を日本から導入してモンゴルで1番キレイに直る板金工場です。

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こんな感じに切り離して、新しいリヤクォーターが届いたら取り付け作業に入ります。


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お次はプロテクションフィルムをボンネットで練習している所です。




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手本で一度僕が貼り付けて、その後彼達に指導しながら進めていきます。

言葉は全く通用しませんが、なんとかなるもんです笑

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困ったら、必ず何か声を掛けてくれるので、状況から察する事も出来ますし(^-^)

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練習を終えたら、次は新車のランドクルーザー200のボンネットにプロテクションフィルムを貼りつけます。

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何回か悪戦苦闘しましたが、裏技を教えてなんとか無事に完成♪

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モンゴル人は物凄く几帳面で丁寧な人が多く、言葉は通用しませんが、北海道となんとなく似てるので、物凄く寒い北海道に言葉が通じない人が居るだけと思えば、やる内容は日本もモンゴルも違わないのでどんな事も可能になります。

ですが、やっぱり日本食が1番ですね笑

# by kurumano119ban | 2019-12-10 01:05 | プロテクションフィルム
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