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テスラモデルS アルミボディー修理

今回は大阪にあるテスラ・アストンマーティン・ジャガー・ランドローバーの各メーカーから認定されている日本でも数少ない認定工場のビーライトの小野社長直々にテスラモデルSのリヤクォーター交換作業を受講してきました^_−☆

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アルミボディーのリヤフェンダー交換は滅多に出来る作業では無いので緊張感タップリです(;^_^A

スポット溶接を専用スポットカッターで削って2枚重なっているパネルの手前の1枚目だけをスポットカッターで削って1枚目と2枚のパネルを切り離しするのですが、アルミボディーは、一般のボディーに比べてサクサクと削れてしまうで、勢い余って2枚目のパネルを穴開けてしまわない様に全神経を使って細心の注意を払って作業を行います(−_−;)

窓ガラスが本来取付けられている場所にもスポット溶接されているので、ガラスを取付ける時に使用しているガラス接着剤を削ってスポット溶接部分を探していきます。

小野社長の貴重なお手本を見せて頂きます。

裏側を手探りで確実に1つ1つ確認していきながら作業を進めてます。

小野社長なら見なくても手探りだけで全て出来るのではないでしょうか⁉️(;^_^A

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専用の超低速トルク型ドリルです^_−☆

回転が低速なので、深く確実に削れます。

高速型とは全く違います。

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この様に通常のドリルと違い、面で削っていきます。

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スポット溶接されている所を全て削り

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外していきます。

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見事に外れたフェンダーです。
信じられない程、軽くてビックリです(;^_^A

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小野社長はどんな人かと言いますと・・・

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ロングノーズプライヤーを握って壊してしまう人です(−_−;)

化け物並の握力です^_^

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by kurumano119ban | 2016-08-25 05:06
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